疲れが取れる?休日生活のおすすめ

カテゴリーなし

仕事に追われてなかなか疲れが取れずに、休日は1日寝ているなんてことはありませんか?私がそうなんですけども笑

朝からゴロゴロ、眠くなったら寝る、お腹すいたら食べる。一人暮らしをしていると余計になりますよね。(あ、私だけでしたらごめんなさい)

この生活していると、結局疲れは取れないんですよね。だらだらしてしまうだけで、夜寝れない⇢翌日の朝もだるい⇢仕事⇢休日ダラダラ・・・これはまずいなと思い、調べてみました。身体面と、精神面の2本立てでお届けします。

◎身体的リカバリー:積極的休養

身体的リカバリーには、「ただ寝る」よりも「軽く動いて血流を促すこと」が効果的。

なぜなら、年を取るに連れて代謝が落ち、疲労物質が体内に残りやすくなるから。一日中寝て過ごすと、かえって自律神経が乱れ、翌日の身体の重さにつながるんです。

それは、なんとなくわかっているけども、いざやろうと思うと身体が動かないという方はいらっしゃると思います。そこで具体例をご紹介します。

【具体例】

  • 午前中の散歩(15〜30分): 日光を浴びてセロトニンを活性化させ、夜の睡眠の質を上げます。
  • ぬるめのお湯での入浴(15分): 38〜40℃のお湯に浸かり、副交感神経を優位にします。
  • プロによるボディメンテナンス: 予算を使い、整体やマッサージで自分では届かないコリを解消します。

「動かない休息」から「血流を回す休息」へシフトすることで、身体は劇的に軽くなります。たった数分でもいいんです。まずは、布団から抜け出して5分でも動いてみましょう!


2. 精神的リフレッシュ:デジタルデトックスと「没頭」

精神のリフレッシュには、「スマホを置き、今この瞬間に没頭する時間」を作ることが不可欠。

気づけば、朝から晩まで一日中スマホと過ごしていた。ということはありませんか?

当てはまる方も多いと思いますが、特に一人暮らしだと無意識にSNSやニュースを見続けてしまって、脳が常に「情報過多」の状態に陥ります。脳の疲れを取り除かない限り、精神的なゆとりは生まれません。では、どうすればよいのでしょうか。以下に具体例をご紹介します。

【具体例】

  • 「書く」デトックス: 今の悩みややりたいことを紙に書き出す。
  • 手仕事への没頭: 凝った料理を作る、靴を磨く、植物の手入れをするなど、五感を使う
  • ソロ活の贅沢: 静かなブックカフェや映画館など、「誰にも邪魔されない空間」で一つの作品に集中する。

意識的に情報を遮断し、自分の手や目を使う作業に集中することで、脳内のノイズが消え、心が深くリフレッシュされます。

なお、「書きだす」というのは、かなりのストレス発散になります。

日記でもいいですし、ノートになぐり書きでもいいんです。誰かに見せることはないので、自分の言葉で自由に書きましょう。ちなみに私は、職場では言えない愚痴や、秘めた目標などを書いたりしています。

書き出すことによって、頭の中を整理することが出来ますし、自分が思っていることを知ることが出来ます。さらに習慣化する事によって、キレイな字が書けるようにもなりました。

さあ、あなたも少しずつ何かを始めることによって、疲れが取れない休日から、リフレッシュできる休日に変えて仕事もプライベートも楽しみましょう!

コメント